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住みたい家のイメージを伝えるには

よく、建築家は住みたい家のイメージを教えてください、と言うかもしれません。

でも、イメージって難しいですよね。イメージがある人にとっては、雑誌の切り抜きや、写真を集めることはたやすいですが、イメージがあるようでない!という人が多いかと思います。

住みたいイメージを伝えるための3つの方法をお伝えします。


住宅雑誌や写真で伝える

一番、伝わりやすく、具体的です。住宅雑誌でピンときたものに付箋を貼ってどこが良いと感じたかを伝えでください。
住宅雑誌は、本屋さんで購入する以外に、設計事務所から借りることもできます。
(私たちの設計事務所では、初回ヒアリングの際に本を貸出します)

ただ、雑誌を見るとどれもいいような気がして、迷ってしまうこともあります。そんな時は消去法でいきましょう。住宅の載っている雑誌を見て、「これは違うな」と思う写真と、どういうところを違うと思ったかを教えてください。意外とイメージしている雰囲気が分かるかも。

写真で伝える際に、私たちがお勧めしているのは、Pinterestというサイトです。
このサイトに登録後、自分が好きな写真を一枚でも見つけると、それに類似した写真をどんどん展開してくれます。
気になる写真は「Pin」(写真をお気に入り保存するようなイメージ)しておくと、後で、見返した時に、自分の好きなイメージを写真で伝えやすくなります。

 

今住んでいる部屋で伝える

今住んでいる部屋は、一番の情報となります。気に入っている家具、気に入らない場所、住んでいて感じることを伝えていただけると、どんな暮らしを望んでいるのかがよく分かります。
(ショセット建築設計室では、初回ヒアリングの時に今住んでいるお部屋を見せていただくケースが多いです)

 

趣味や、好きな過ごし方で伝える

普段、家での過ごし方によって、家づくりは大きく変わります。床座が多いのか、ソファや椅子で過ごす時間が長いのか、ベランダなど外で過ごす時間が長いのか(もしくは、好きなのか)、どんな過ごし方が好きかを考えてみてください。
家ではほとんどが床座、足ざわりが良いとリラックスできる、という過ごし方をお伝え頂き、こんな部屋ができました。「府中市のリノベーション


<参考になるページ>
事例レポート:安城の家

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